肩こり・腰痛・頭痛… 働くママの不調を改善! 自宅ケア&プロの施術で快適な毎日を

毎日、仕事と育児に追われて、自分のことは後回し… そんな毎日を送っていませんか?

この記事では、忙しい毎日でも簡単にできるセルフケア方法と、足りない栄養素についても書いていきます。 読み終わる頃には、心も体も軽くなっているはずです!

  • 「毎日、仕事と育児、家事に追われて、自分のことはいつも後回し…になっていませんか?」

  • 「肩こりや腰痛、頭痛…慢性的な体の不調に悩まされていませんか?」

  • 「『少しでも自分の時間が欲しい』『身体の疲れをなんとかしたい』そう思っても、なかなか時間が取れない…と諦めてしまっていませんか?」

  • 「子育て中のイライラ…もしかしたら、身体の不調が原因かもしれない。そう感じたことはありませんか?」

それ、あなただけじゃないからね!当サロンに来られるママ達は、同じ悩みが多いよ!


ママの仕事は重労働、もちろんパパも重労働です。

例えば、保育士のお仕事は、毎日子どもたちと全力で向き合う中で、ご自身の身体には相当な負担がかかっているはずです。

特に、小さなお子さんを抱っこしたり、一緒に遊んだりする中で、肩や腰には常に負担がかかっていますよね。

さらに、家事や育児でゆっくり休む時間も取れず、疲れがどんどん蓄積されてしまっているのではないでしょうか。

それでも、情報が多すぎて、何が自分に合うケア方法なのか分からず、結局何もできていない…という状況ではありませんか?

体の不調をそのままにしておくと、慢性的な疲労や痛みが悪化するだけでなく、自律神経の乱れにも繋がり、心身のバランスを崩してしまう可能性があります。

さらに、体の不調からくるイライラが、お子さんやご家族との関係に影響を与えてしまうことも…。『まだ大丈夫』と我慢し続けることで、もっと深刻な状況になってしまうかもしれません。

今の不調を放置することで、将来、もっと育児や仕事が辛くなる可能性があるとしたら…どうしますか?

でも、諦めないでください。忙しい毎日の中でも、できることは必ずあります。実は、多くのママたちが、同じような悩みを抱えながらも、自分に合ったケア方法を見つけて、元気に過ごしています。

この記事では、あなたと同じような状況のママたちに向けて、今日からできる簡単なセルフケアや、プロの力を借りて体の不調を改善する方法をご紹介します。

もし、ほんの少しの時間で、体の疲れが軽くなり、心に余裕が生まれたら…どんなに素敵な毎日になるでしょう?

一緒に、心と体の健康を取り戻し、笑顔で子育てを楽しめる、そんな未来を目指しませんか?

目次

忙しい毎日でも簡単にできるセルフケア

東洋では、気が乱れると、不調を起こしやすいといいます。

気の乱れのサインは、簡単に言うと【気】が上がって巡らなくなることです。

なので、足には、た~くさんのツボがあるんですよ。知ってましたか(笑)

つまり、イライラする、疲労感がとれない、身体のあちこちが痛いなどの症状は、【気】が上がっているサインなんです。

気が上がって、巡らなくなって、身体は疲れるんです。気が巡らないから、考え事をしてしまうんです。

そして、下半身には、気が巡らない。だから、冷え性になる。

もし、あなたが、「自分は、勇気がない、行動ができない」と自分を責めているようであれば、それが、気の上がっているサインです。

なので、気を下げてあげる、巡らせてあげる(血流改善)そうすることで、よくなりますよ。是非、やってみてね。

  • 青竹ふみ
    1日1分、キッチンでお料理するときや、歯磨きの時などにおススメです。
  • つま先立ち
    待ち時間、電車や、立ち仕事の合間に、つま先立ちをしましょう。
  • セルフケア灸
    ふくらはぎの内側にあるツボ、照海・復溜・三陰交に毎日お灸をするのもおススメです。
  • 湯たんぽ
    湯たんぽは、お腹がおススメ。
  • 足湯
    足湯には、少し日本酒を入れるて、邪気も一緒に追い払いましょう!

 

眠りのひみつ基地「脳」と、2人の司令官「メラトニン」と「アデノシン」

司令官その1:メラトニン

私達の身体には、時間を教えてくれる「体内時計」があります。メラトニンは、身体全体に「もう寝る時間だよ~」って命令を出す連絡係。

メラトニンが「もう寝るんだよ~」ていうと、身体がリラックスしてきて、だんだん眠くなってくんです。

メラトニンは、暗くなるとたくさん出てくるから、夜になると眠くなるんですね。

司令官その2:アデノシン

もう一人、「アデノシン」っていう司令官がいます。

アデノシンは、私達が起きている間、ずーっと脳の中で少しずつ増えていく。

アデノシンがたくさんたまると、「もう疲れたよ~、休ませて~」って脳に伝えます。すると、脳は「そろそろ休まないと!」って思って、眠くなる。

アデノシンは、例えるなら、砂時計の砂みたいなもの。起きている時間が長いほど、砂(アデノシン)がたまって、眠くなるんだね。

「脳」のひみつ基地

メラトニンとアデノシンが命令を出すのは、「脳」っていう、身体全体の司令室みたいなところ。

脳には、「睡眠中枢(すいみんちゅうすう)」っていう、眠りをコントロールするひみつ基地があります。

メラトニンとアデノシンは、この睡眠中枢に「眠りの時間だよ!」って伝えてくれます。

すると、睡眠中枢は身体全体に「おやすみ~」って指令を出して、私達は、眠くなります。

まとめ

  • 夜になると、体内時計が「メラトニン」を出す! → 体がリラックスして眠くなる

  • 起きている間、「アデノシン」がたまっていく! → 脳が疲れて眠くなる

  • メラトニンとアデノシンが、脳の「睡眠中枢」に命令! → 体全体が眠くなる

おまけクイズ Q 

  • 夜、ゲームをしたり、明るい光を浴びたりすると、どうして眠りにくくなるのかな?

    • ヒント:メラトニンは、どんな時にたくさん出てくるかな?

答え A

  • ゲームや明るい光は、メラトニンが「今は昼間だ!」と勘違いしちゃうから、なかなか出てこなくなります。なので、夜はなるべく暗くして、リラックスして過ごすのが大切になります。

睡眠に必要な栄養素

睡眠に必要な栄養素はズバリビタミンB6です。なぜなら、ビタミンB6は、この 「セロトニンを作るサポート」 をする栄養素だからです。
つまり、ビタミンB6が不足するとセロトニンが減り、結果的にメラトニンも減って眠れなくなる のです。

ビタミンB6を多く含む食材

「眠りをサポートする食品」

  • バナナ 🍌(セロトニンも一緒に補給できる!)
  • 鶏むね肉 🍗(ヘルシーで取りやすい)
  • 鮭 🐟(DHA・EPAも含まれて睡眠に◎)
  • ナッツ類 🌰(手軽に摂れる)
  • さつまいも 🍠(炭水化物と一緒に摂ると効果的)

「最近寝つきが悪いな…」と感じたら、ビタミンB6の多い食材を意識してみてくださいね!

大阪市平野区 ママとベビーのはりきゅうあん

 

毎月、東京新宿駅付近のレンタルサロンにて、出張施術会を開催しています。

まず、胃の気の鍼(お腹を動かせる)や、副腎疲労の鍼(ホルモン調整)お血(血の巡りをよくする)の鍼をします。その後、姿勢を調えていくのがメインの治療です。

どんな方におススメかは、痛みを取ってほしい方、元気にしてほしい方、大歓迎です。ただ、最近は、不登校児に対する親の施術と家族の栄養アドバイスを受けに来られるママは多くなっています。

是非、この際に一度受けてみてください。まずは、お申込みの時点で、お悩み事は解決するはずですよ。

今すぐお申込み

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP