身体を整え、生き方に影響を与え、未来を生み出す
鍼灸師/分子栄養アドバイザー/食べるグループファスティング主宰
肚活鍼灸師 安村まさこ
1973年大阪生まれ。鍼灸師歴16年。
これまで延べ2万人以上の治療・相談に携わる。
私はずっと、
「子どもたちの目がキラキラ輝く世界をつくりたい」
という想いで活動してきました。
なぜなら、
子どもが笑っている世界は、
きっと平和だからです。
その想いの原点は、孫の誕生でした。
「子どもの才能は、どうしたら最大限に伸びるのだろう」
そう考え、
発達・姿勢・運動機能・お口・食事を学ぶ中で、
人の土台は“3歳までの身体の育ち”に大きく影響されることを知ります。
中学生で問題が起きる時、
その背景には小学生時代があります。
小学生で問題が起きる時、
幼少期の身体づくりや環境が関係していることが少なくありません。
そして私は、
「生まれてすぐからの抱っこや姿勢、呼吸、発達」
の大切さを、全国のママたちへ伝えるようになりました。
最初は、
子どもたちの変化を見るのが楽しくて仕方ありませんでした。
けれど、
1000人以上の親子と関わる中で、
あることに気づきます。
それは、
“ママ自身が限界だった”
ということ。
必死に頑張っているのに、
眠れない。
イライラする。
不安になる。
自分を責めてしまう。
そんなママたちをたくさん見てきました。
そこで出会ったのが、分子栄養学でした。
子どもの不調は、
ママの体調や栄養状態を映していることがある。
そして、
「やれない」「食べられない」「頑張れない」
さえも、意思の弱さではなく、
身体からの反応であることを知りました。
だから私は、
“まずママの身体を整えること”
を大切にしています。
さらに学びを深める中で、
食べ物や栄養だけでは変わりきらない現実にも向き合いました。
同じことを伝えても、
受け取れる人と受け取れない人がいる。
身体を整えても、
生きづらさが消えない人がいる。
その背景には、
ママ自身の幼少期の記憶や思い込み、
感情のクセが深く関わっていたのです。
だから現在は、
・東洋医学
・発達相談
・お口育て
・分子栄養学
・食べるグループファスティング
・感情へのアプローチ
を通して、
「子どもの発達は、ママの内側から育っていく」
という理念のもと、
母と子を“別々”ではなく、
ひとつのつながりとして支援しています。
単に症状を追いかける「治療」ではなく、
その人本来の生命力が戻っていく
“治癒”への関わりを目指しています。
「すべてはただのからだに残った反応。ママのせいじゃない」
この言葉を軸に、
今日も親子の土台づくりに向き合っています。
鍼灸師 安村まさこ
1973年大阪生まれ。鍼灸師歴16年。治療者数は10年間で延べ2万人を超える。
2017年、地元平野区でママとベビーのはりきゅうサロン「あん」を開院。本来人間の身体は美しい。その美しい身体創りは生まれてすぐから始まっている。不調は身体からのメッセージであり、生き方のズレを教えてくれる。そのメッセージを伝え、整えれば、未来は明るいに変わる。
健康診断ではA判定、病院では問題ないと言われるが、何となく不調を抱えている女性、子どもの成長発達の指導を得意。血液検査データカウセリングと東洋医学的診断で根本治療に取り組んでいる。妊娠を半ば諦めかけていた女性が、通い始めて半年で妊娠。リピート率は90%を超える。
2018年「オンライン子育て相談」を始める。初年度受講者数は500名以上。受講後は「たった1日で、頑固な指しゃぶりが治った」と高い評価を得ている。
小児はりと言えば、夜泣きや癇癪、いわゆる「疳の虫」を治療するものと思われがちだが、落ち着きがない子やこだわりの強い子、不登校や発達障害、普通よりも手がかかる子どもに小児はりは効果がある。こういった子は、しつけや心の問題にされて悩んでいるママが多い。ママの不安は、ママの身体を変えることで解消できる。
現在は、育てにくい子はママの身体ケアで変わることを広める活動として講座にも力を注いでいる。
私生活では、2男1女の母で孫が4人。上の孫が低栄養状態でアトピーで生まれる。ママの栄養状態が生まれる赤ちゃんに影響を及ぼすことを目の当たりにする。妊娠前からの身体ケアの必要性を発信している。孫のアトピーを治した経験を持つ。私は、「生まれた後も子どもとママは繋がっている」という理念のもと、子どもとママの健康に力を注いでいる。「ママが家族の名医になる」が、私のミッションです。
鍼灸師、超食育セラピスト、PNTトレナー(心理的カウセリングで栄養面指導)乳幼児教育インストラクター、口育士、足育指導士

