【口コミで話題!】子どもの「できた!」を伸ばす!うつ伏せ寝、指しゃぶり、離乳食の不安…「ええ加減」育児の安村政子が解決します!

こんにんちは!子どもの健康を姿勢から守る”ええ加減”育児の安村政子です。

先日、嬉しいことに「口コミで安村先生のことを知ったんです」というママからご質問をいただきました!きっかけは、小さなお子さんが上手にコップ飲みをしているのを見て、「こんなに小さい子でもできるんだ!」と驚いたことだったそうです。その時、ママ友から「『赤ちゃんでもコップで飲める』ってメルマガで読んだよ」と私のメルマガを紹介されたとのこと。

そんな素敵なご縁からいただいたご質問がこちらです。

ご質問
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いつもメルマガを購読させてもらっています。下記のことについて知りたいです。

  • 離乳食の始め方

  • うつ伏せ寝を治したい

  • タオル枕の作り方

  • モンテッソーリ教育について

  • ファーストシューズ

具体的な悩みは、下記のことです。

  • うつ伏せ寝でしか眠れないということ

  • 指しゃぶりしないと寝付けないこと

  • 姿勢に関すること

安村先生のメルマガを見て、これは良くないことなのかと色々勉強になっています。しかし、毎日が目まぐるしく過ぎ去っていく中で、離乳食を目前に漠然とした不安に襲われました。とにかく、この子の良い部分を引き出してあげたいと思っています。うまく言葉にできない部分もあるとは思いますが、よろしくお願いします。

S様/関東在住

S様、素敵なメッセージとご質問ありがとうございます!「とにかく、この子の良い部分を引き出してあげたい!」というS様の想い、本当に素晴らしいです!私も全力で応援させていただきます。

そして、離乳食の問題、本当に悩みますよね。インターネットや育児書には情報があふれていて、「一体何を信じたら良いの?!」と混乱してしまう気持ち、痛いほどよく分かります。

目次

【ママの不安解消!】「できる」を信じて始める離乳食

S様の「この子の良い部分を引き出してあげたい!」というお言葉、まさに離乳食を進める上で最も大切な考え方です。赤ちゃんだからまだ早い、なんて心配はいりません。

親がちょっとしたハードルを用意してあげることで、子どもはそれを乗り越え、どんどん「できる」ことが増えていきます。この積み重ねが、子どもの自信と成長に繋がるんです。

コップ飲みの正しいポイントは、上を向いて流し込むのではなく、顎を引いて飲むこと。実は、赤ちゃんでもちゃんとコップで飲むことができるんですよ。そして、離乳食も、最初からペースト状やお粥にする必要はありません。

ただし、お子様一人ひとりに合わせた進め方が大切です。

私の開催する離乳食講座(90分、テキスト付き9000円)では、個別のお悩みやその子どもの発達に合わせた具体的な進め方を、サロンとオンラインで丁寧にお伝えしています。

【悩むママへ】うつ伏せ寝、指しゃぶり、姿勢…大丈夫!一つずつ解決していきましょう

S様がお悩みの「うつ伏せ寝」「指しゃぶり」「姿勢」についてですね。メルマガを読んで、良くないことなのかと色々勉強されているとのこと、素晴らしいです。

これらの行動には、お子さんなりの理由があることが多いです。

  • うつ伏せ寝: 記事(前回のブログ記事を指す)でもお伝えしましたが、呼吸を楽にするための本能的な行動である可能性があります。しかし、長期的には姿勢や歯並びに影響を与えることも。

  • 指しゃぶり: 安心感を得るための生理的な行動ですが、歯並びへの影響も気になりますよね。

  • 姿勢: 成長と共に変化しますが、早期からの意識が大切です。

ご安心ください。これらの問題も、お子様の成長に合わせたアプローチで改善していくことができます。

【検索されるキーワードで悩みに寄り添う】

S様のように悩んでいるママはたくさんいます。きっと、インターネットで以下のようなキーワードで検索しているのではないでしょうか。

  • 赤ちゃん 離乳食 始め方

  • 離乳食 初期 スムーズに進める

  • 子どものうつ伏せ寝 治し方

  • 赤ちゃん 指しゃぶり やめさせる

  • 子どもの姿勢 悪い 改善

  • 赤ちゃん コップ飲み いつから

  • モンテッソーリ教育 家庭で

  • ファーストシューズ 選び方

これらのキーワードで検索するママの気持ちに寄り添い、私の知識と経験に基づいた情報を提供していくことが、このブログの役割だと考えています。

【「ええ加減」育児のススメ】完璧じゃなくていいんです

毎日目まぐるしく過ぎていく中で、育児に不安を感じるのは当然のことです。情報過多な現代では、何が正しいのか分からなくなってしまうこともありますよね。

私の提唱する「ええ加減」育児は、完璧を目指しすぎず、肩の力を抜いて、お子様の「できる」を信じて見守るという考え方です。

S様がおっしゃるように、「とにかく、この子の良い部分を引き出してあげたい」という気持ちがあれば、きっと大丈夫。焦らず、お子様のペースに合わせて、一つひとつ向き合っていきましょう。

【個別相談でさらに安心を】

もし、S様のように個別のお悩みについて 60分詳しく相談したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ私のサロンやオンラインでの個別相談をご利用ください。お子様の状況を丁寧にヒアリングし、具体的なアドバイスをさせていただきます。

お合わせはこちら

これからも、このブログやメルマガを通して、子育てに悩むママたちの力になれるような情報発信を続けていきたいと思います。S様、素敵なご質問ありがとうございました!

 

 

 

 

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