1歳男児フェリチン値10→19に上がって変わったこととは?

2月10日(水)募集が始まります
家族やクライアントを元気にしたい方が学ぶ
6日間集中講座「最強の栄養療法」に
お問い合わせいただいておりますのでお答えしたいと思います。

 

一番多かったお問い合わせ内容が、
「育てにくい子とママのからだケア講座」と内容は違いますか?

 

これは、ズバリ違います。

 

6カ月の講座では、すべて動画受講ですので、日程の確保がいらないので安心です。そして、10本以上の動画を視聴しFacebook限定グループで、質問ができるので、学びが止まりません。

 

Facebookグループの質問と、返信内容がとても勉強になるというお声をいただいています。

 

そして、今回から6カ月講座受講の方は、小池先生の「最強の栄養療法」講座は無料受講できます。

 

とあるママと小池先生を繋ぎたかった

 

私が、分子栄養学研究会理事小池雅美先生の講座を主催するきっかけになったのは、とあるママの存在でした。

 

そのママとの出会いは、私が担当した「輝きベビーパーフェクトブレイン講座」

 

講座が終了した数日後、私の個別相談の方へお申込みしてくれたんです。

 

パーフェクトブレイン講座で、子どもの運動発達が、いかに大切かはわかったのですが、一度見ていただきたいということでした。

 

「ハイハイがおかしい」ということと「声を出して楽しんでいるというよりは、奇声を出してるように感じる」

 

実際の動画を送ってもらって、改善案を話しました。

 

10日後にはハイハイはできるようになったんですが、

 

ハイハイができた動画を観て、私は、なんとなく違和感を抱いたんです。

 

ここからは、正直、大きなお世話ばなしです。

 

その違和感っいうのは「原始反射残存」「緊張しすぎなからだ」ということ。

 

それを調べたくて、ママの妊娠期の血液検査データを送ってもらって深読みさせていただきました。

 

ママの低血糖と鉄欠乏があると見たんです。(可能性)

 

当然、アドレナリンでます。

そのアドレナリンは、赤ちゃんにもいきます。

 

ここは、危険だぞっていうサインだけがいきます。赤ちゃんは、逃げられません。

 

すると、どうするか、ダンゴムシのように丸まります(原始反射)

 

これが、たまに出るくらいなら、全然かまわないんですが、ずっと出っ放しというのが良くないんです。

 

それが、続くとどうなるか、

 

生まれてからも、赤ちゃんは原始反射を使うと、生き延びれると思ってしまうんです。

 

新しいことなんて、できるはずないです。怖い思いをするくらいならやらない方がましという、選択をするんです。

 

こういったことが、反射残存の症状になるんです。

 

ママの血液検査データから、お子様も鉄欠乏があるのではないかを示唆して、からだケアを初めてもらいました。

 

ままは、3カ月後の1歳児健診で、お子様の血液検査をされました。

 

その時(2020年11年)のデータで、フェリチン10。
子どものフェリチンの理想値は40。かなり低いです。

 

私は、この低さが気になって小池先生に診てもらいました。

 

すると、フェリチンが10なので WHO基準でも鉄欠乏です。

MCVも80以下、MCHも非常に低く早急なケアが必要です。

 

このデータを取った小児科医は、ここはスルーしてしまったのだろうか。

 

あるいは、生後半年から一年は、鉄欠乏は当たり前として、このくらいならと思った可能性もありますが、

 

神経過敏があるならケアは必要だと思います。フェリチン一桁台は、発達障害のレッテルを張られるやもしれない。

 

私は、このメッセージを、ママにどのように伝えていいか難しかった。

 

ママを、不安な気持ちにしたくなかった、自分を責めたらどうしようと感じてしまったんです。

 

だから、小池先生につなげたかった。

見ていただいたらわかるように、1か月後フェリチンは10→19に上がっています。

 

やはり、からだケアは必要なんです。

 

ママが鼻をかむだけで、ギャン泣きしていた聴覚過敏も良くなりました。

 

ただ、ヘモグロビンが下がっています。

 

これは、どういうことかというと、自転車操業ということ。

 

栄養を入れても入れても、使われていくということなのです。

 

きっかけは、あるママと小池先生をつなげたいという思いでしたが、

 

開催以降、

 

もう一度、開催してほしいとの声が、後を絶ちません。

 

小池先生の講座は、東野圭吾の本を読んだ後のような気分になります。考えさせられるし、鳥肌たつし、泣ける。

 

医師、歯科医師のみならず、治療家、ベビー系教育者、ママにも受講していただきたい講座です。

 

分子栄養学小池雅美の
栄養は武器になる「最強の栄養療法」全6講座
3月11、25、4月8、22、5月13、27日
21:00~23:00開催決定
※復習動画配信あり

 

募集開始2月10日(水)20:00スタート!

 

子どもを元気にしたい
家族を元気にしたい
クライアントを元気にしたい
医師、歯科医師、医療従事者、ベビー系教育様、是非ご参加ください。

 

〜あなたのお子さん、大丈夫?〜
「見逃さないで!それ、鉄欠乏によるサインかもしれません」
鉄欠乏を改善する5つの法則講座
ZOOMURLが届いていない方はご連絡ください。

 

講座内容はこちら


※こちらの講座では、鉄についてお話します。
低血糖のことはお話していませんのでご了承ください。
低血糖については、5月を予定にしています。

日時:2021年2月17日
時間:10:00~12:00
場所:ZOOM使用
料金:10000円

※動画配信はありません

分子栄養学×東洋医学の力
6カ月学ぶママが家族の名医になる

【育てにくい子とママのからだケア講座体験会】

日時:2021年2月17日 21:00~22:00
場所:オンライン
料金:2000円

お申し込みはこちら

 

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